2012年05月29日

例大祭お疲れ様でした!

例大祭のページ作ってから更新するとか言ってしなかった……。すみません。

というわけでちょっと気を取り直し、お疲れ様でした。


『ばれんとらいん!』非常に多くの方々に手に取っていただき、ありがとうございます。
まだ未読の方もいるかとは思いますが、いかがでしたでしょうか?

初の学パロものということでどうしたもんかなぁと模索しながらの作品でした。
内容はネタバレになってしまうので、それ以外で『ばれんとらいん!』に関してこまごましたことでも。

章毎にそれぞれの一人称で語られる今作ですが、お気づきでしょうか。実はその章の始めのタイトル部分。フォントが全部違うんです。既読の方、さぁ今すぐ見返してみて下さい。「二月十三日 藤原妹紅」と「二月十四日 上白沢慧音」と「二月十五日 蓬莱山輝夜」の文字が微妙に、そしてキャラの内面を表すようなそれぞれ違うフォントになっています! 未読の方、読み進める際に見ていただければと。
実はこれ、自分でやったのではなくてデザインさんが判断してやってくれました。細かい気配りすげー!と思い、また、ちゃんと中身を理解していないと出来ないことですから、本当に有り難いなと。

あとは細かいネタとかになるんですが、ちょこちょこ原作の設定を匂わすような文章を散りばめていたりします。妹紅は炎の技を使うので体温が高めとしていたり、起こった慧音に角が生えるぞと冗談めかして言って、ハクタクモードのことを暗示していたり。探しながら読んでいただくのも面白いかもしれません。あとがきでも書きましたが、時間の無い中でなんとか東方らしさを出そうと苦心した部分が覗けるかな?と。


例大祭自体は初参加だったのですが、人が多い中でもどこかまったりとした空気があって落ち着いているなぁと思いました。そしてこの規模全てが東方サークルなのかと思うと改めてすごいなぁとも。
自分は知人のスペースを手伝ったり、挨拶回りで居ないこともあり、すみませんでした。「あっちにいます」と売り子さんに案内されてた方もいたり(笑)

しかし今回は本当に多くの方に声をかけていただきました。
イベントで知り合った方、一緒に製作をしたことのある方、ツイッターのフォロワーさんなどなど。
「面白かったです」と言っていただけるだけで本当に力になりますし、次回も頑張らねばと思います。基本的には自分の書きたいものを書きたいようにやってるのですが、これでつまらなかったらやだなぁという思いも当然ありますから、なかなか難しい……。

話を戻して、挨拶に関してですが、今回はお声を掛けていただいたにも関わらずあまりお話などが出来なくてすみませんでした。
売り子と交代でスペースに入っていたので、一人と話していると別の方が見に来た時にその対応もして……そしたら最初の方に気を使わせてしまって「じゃあこれで……」というのが多く、反省しています。次会以降のイベントではその辺りをどうにかして、午後は二人体制を取るなどしたいなぁと思います。


イベント後は物書きさん二人+売り子と打ち上げ行ってきました!
GAUSS SHEEPのシセさんと黒猫茶屋(手伝ったところ)の黒猫ルキヤさん。
お二人ともしっかりとした拘りのある方々で、飲みながら作品のことを話すのはすごく刺激になって楽しかったですねー。
同人をやってないと繋がらなかった輪なのでなかなかに感慨深いものがあります。

さてさて、長くなりましたが今回はこのあたりで。
とりあえずイベントは夏コミが受かればそれに全力の予定です。
ではでは〜。
posted by 和泉亮 at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月13日

10日のアクセスが240とかだったんだけどどういうことなの……。
普段10とかなのに……。

急激に増えるとどこかで晒されたりしたんだろうかとか良くないことを思ってしまうんですが、大丈夫だろうか……。


例大祭が2週間後ですねー。
もう少ししたらページ作ってお知らせしますのでお待ち下さい。
今回は文庫の新刊1冊と、ちょっとした冊子を持って行く予定です。



そういえばストパンの映画見ました。
だいぶ前だけど封切り初日に見に行ってきました。
まだ未見の方もいると思うので詳しくは書きませんが、ちゃんとストパンだなぁと思える内容でとりあえず良かった! まぁそりゃあね、色々あるっちゃあるけどそれはTV版からだったしね?
でもちゃんとファンのこと考えながら作られたんだろうなぁというのが感じられて個人的にはすごく楽しめました。会場でも笑い漏れてたしね!
そしてまだの方は最後の最後まで席を離れないことをおすすめしておきます。


ということで、近況的な何かでした。
次回は例大祭のページ作ってからになります。

ではではー。
posted by 和泉亮 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記